庄の里居宅介護支援センター

施設から住み慣れた自宅へ

2020.07.25

今回は、施設からご自宅へ帰られた方をご紹介したいと思います。

脳梗塞を発症し、施設に入所されていましたが、食事をほとんど食べられなくなり、終末期に入られた方のご家族より、「自宅に連れて帰って、家族で看取りたい」と ご希望を受けました。

特養でご家族とも何度も話し合った後、居宅にご依頼を頂きました。主治医をはじめ訪問看護、ヘルパー、福祉用具等を利用しながら、Y様やご家族をチームでサポートし、生まれ育った自宅で最期を迎えるための準備に入りました。

帰宅当日、ご長男が「家に連れて帰りたいと思っていたけど、本当に帰れるとは思わなかった」の言葉がとても印象的でした。

 

ご自宅の神棚を見て、家に帰ったことを理解したY様

お孫さんが作った桃のピューレをおいしそうに食べるY様

お孫さんが作った桃のピューレをおいしそうに食べるY様

主治医や訪問看護、施設職員等も参加しての会議

 

 

 

 

 

 

ご自宅に帰られて一週間ほど経ちます。
「えっ!?」と驚くようなこともありますが、娘様も足しげく会いに来られており、ゆったりと過ごされています。

 
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